月桂樹は南ヨーロッパ原産でクスノキ科の常緑高木です。 学名をLaurus nobilisと言い、 黄みがかった葉を持つオーレア、斑入りのバリエガタ、細い葉を持つアンガスティフォリアといった種類に分かれています。 縦にまっすぐ伸び、丈夫に育つため生垣にも人気があり、地植えの場合は10mほどに生育します。
月桂樹 何月?
月桂樹(ローリエ)は3月下旬~4月にポンポンのような薄黄色の花を咲かせ、秋には紫色の8~10ミリくらいの実をつけます。
月桂樹のデメリットは?
月桂樹は非常に害虫が付きやすい樹木ですが、特にカイガラムシ類が発生すると樹液を吸われ、樹勢が弱ってしまいます。 また排せつ物が葉や枝に堆積すると、それに黒いすす状のカビが発生しすす病を誘発します。 すす病になると、黒いカビが堆積することにより見た目が悪くなり、光合成を妨げるためさらに株が弱くなります。
ローリエ 何の木?
月桂樹(ローリエ)はクスノキ科の常緑樹。 庭木や公園樹としてよく利用されていますね。 地中海沿岸地域原産で乾燥にも比較的耐えられるので、鉢植えでも簡単に育てられるベランダ向きの樹木です。 この月桂樹の葉を刈り取って乾燥させたものがスパイスとして有名なローリエ。
月桂樹の品種は?
ゲッケイジュの種類(原種、品種)'オーレア' Laurus nobilis 'Aurea' 美しい黄色の葉が特徴の品種。 ... 'バリエガータ'(フイリゲッケイジュ) Laurus nobilis 'Variegata' 緑の葉にクリーム色の斑が不規則に入る品種。 ... 'アングスティフォリア'
