焼き魚では、焼く30分~1時間前に重量の約2%の塩をふるのが基本。 背の青い魚、皮が厚い魚、脂がのっている魚は長めにおき、白身魚は焼く直前にふります。 ただし、白身魚でも甘ダイなど水分が多くて身のやわらかいものは前もって。 両面にまんべんなく塩をふってしばらくおくと、余分な水分と臭みが抜け、身がしまってきます。
魚 塩焼き いつ?
結論からいうと、魚に塩を振るのは「焼く10分前」あるいは「焼く直前」です。
魚焼く前に何塩?
かざり塩ともいう。 魚を焼く直前に、粒が残るように振り塩してから強火で焼くと塩がきれいに白くうかびます。 表面が塩で覆われるため、魚の皮が焦げにくく、味や香りも良くなります。
振り塩 何分?
1. 塩を指で軽く摘み、ブリに向けて30cm程度の高さから手を揺らしながら、指同士を擦るように全体にまんべんなく両面にかけます。 2. 冷蔵庫で10分程度置き、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。
焼き魚 塩 なぜ?
塩は魚の旨味を中に閉じ込めてくれる蓋になる 魚にはアルブミンやグロブリンというタンパク質が含まれている。 これらは、加熱することで凝固する性質を持っているが、塩はその作用を促進する働きがある。 つまり、魚に塩を振りかけてから焼くと、表面が素早く固まって、中の旨味が中に閉じ込められるのだ。
