一方、カラフルなのは保護色ではなく、毒や鋭い棘がある、味がまずいなど捕食魚として不適当なことを知らせる警告色(警戒色)である可能性もあります。 実際はまずくなくても、外見だけまずい種類に似せて捕食を免れるというわけです。 その他、体色が同種や配偶者の認識に役立っているという説もあります。
魚 赤 なぜ?
鯛が好んで生息する水深エリアは深い場で、太陽光の中の赤い光は波長が長く吸収されるので、赤が黒く見えるから外敵から身を守る色。 エビを好んで食べるから。
魚 縞模様 なぜ?
1匹ではなく複数の魚が泳いでいるように見せることで、敵から身を護ること(分断色の役割)ができます。 目の位置を勘違いさせて、敵を惑わせることができます。 目の上を赤い縞模様が通っているのがわかります。
キヌベラ 色 なぜ?
キヌベラは成長するにしたがって、性別がメスからオスに変わります。 その際、子孫を残すために必要なメスを引き寄せるために体の色が鮮やかな極彩色へと変化します。
魚 青い 何故?
魚では色素胞が真皮にあるので、もし黒色素胞に含まれるメラニンの量がそれほど多くないと、メラニンに吸収されなかった入射光の内、青や紫の短波長光のみが、皮膚組織中にあるタンパク質などの非常に微細な分子によって散乱され、青味がかって見えます。
