一般的には、おさしみで食べるなら、腹身のほうが美味しいと言われそうです。 背身は「赤身」に相当しますから。 煮たり、焼いたりするときは、背身の方が程よい油具合で、好まれるかもしれません。 腹身を焼くのは、かなり熟練の焼き技が必要かも。 16 сент. 2005 г.
魚 腹と背 どっちが美味しい?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
ぶり 背と腹 どっちが美味しい?
腹身は背身より脂がのっていて、こってりとした濃厚な味わいです。 やわらかく、脂が多い部分は口の中でとろけるような食感を楽しめます。 ちなみに、お刺身用の切り身も同じ見分け方で「背身」と「腹身」を見分けることが可能です。
ぶり 切り身 どっち?
ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。
ぶりの美味しい部位はどこ?
「ぶりは部位によって味がまったく違います。 背身は脂が少ない分、身が締まっていてさっぱりした味わいです。 一方で、腹身は脂がのっていてやわらかく、とろっとした濃厚な味わいです。 とくに冬の寒ぶりは脂がたっぷりのってくるので、しゃぶしゃぶにして楽しむなら、腹身が断然おすすめです!」
