玉ねぎの追肥は播種後の生長期に行いますが、多肥にならないことと止め肥のタイミングが非常に大切です。 タイミングを外すと生育不良やトウ立ちの原因となりますし、多肥や止め肥の遅れは病害虫の発生や貯蔵性を損なう原因になります。 1 дек. 2021 г.
玉ねぎの追肥は何を?
1回の栽培に必要な施肥量(全体)は、目安として10㎡当たり成分量で、チッソ200〜250g、リン酸、カリ200〜300gを施用します。 早生種は、元肥を2/3〜全量を施用、中生〜晩生種は元肥半量、追肥半量とします。 年内の生育を抑えて、1月から肥効を高め、3月上旬に止め肥(最後の追肥)を行なうようにします。
玉ねぎの元肥は?
[畑の準備]植え付けの2週間前に、1平方m当たり苦土石灰100gを散布してよく耕しておきます。 1週間前に化成肥料(N-P-K=15-15-15%)100g、過リン酸石灰(過石)50g、堆肥2kgを全面にまき、深さは20cmくらいに耕します。
玉ねぎの元肥は何がいいですか?
1平方メートル当たり、苦土石灰は3握り(約150g)、完熟堆肥は約3kg、元肥として化成肥料(N:P:K=8:8:8)を2握り(約100g)、過リン酸石灰を軽く1握り(約30g)とします。 生育の促進と雑草防止のため黒ポリマルチをおすすめします。
玉ねぎの最後の追肥はいつですか?
追肥は、2 月中旬頃から 2~3 回に分けて施用するが、遅くと も 4 月中旬までに最後の追肥を終わらせる。 追肥時期が遅れると、球肥大開始期までに生 育量が確保できず、小球になって収量が減少する。
