実でもなければ茎でもなく、地中で育つけれど、根でもない。 じつはタマネギは、葉(鱗葉〈りんよう〉)の集合体(鱗茎〈りんけい〉)です。 「縦2つに割って断面を見るとわかりますが、根元にある短い部分が茎です。 鱗葉はそこから出て、巻くように重なっていき、成長するにつれて太くなっていくんです」。 24 нояб. 2016 г.
玉ねぎの葉っぱはどの部分?
玉ねぎの球体と根の境に茎があります。 不思議な形の玉ねぎですが、私たちが食べている球体は“葉”にあたる部分なのですね。 レタスやキャベツなどは葉を食べる野菜ですが、実は玉ねぎも、茎から伸びた葉の付け根が太った部分を食べているのです。
たまねぎの大部分はなにか?
正式には葉鞘(ようしょう)とよばれるこの部分は成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太っていきます。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。 「目からウロコ」のような、タマネギのお話でした!
玉ねぎ 何葉類?
植物名タマネギ種類被子植物・単子葉類・多年草科ユリ科花夏~秋。高さ1mの花茎の先に白色の小さい花が球形に集まってさく。花びら6枚,おしべ6本。葉2列に互生。中空で,花のさくころにはかれる。地下に歯の変化した球根ができ,タマネギとして食べられる。直径3~10㎝で,うすい茶色の皮につつまれる。
タマネギ 鱗片葉 どこ?
〘名〙 地上茎の基部や地下茎につくうろこ状の葉、または、冬芽を包む芽鱗の総称。 いずれも芽を保護するはたらきがあり、また、タマネギ・ユリの鱗茎葉をいうこともある。 鱗葉。
