鱗茎と名付けられています。 18 июл. 2019 г.
玉ねぎの芽は食べても大丈夫ですか?
芽(茎、葉)が出てしまった玉ねぎも食べられます。 じゃがいもと違い、芽に毒性があるわけではありません。 ただ、この芽の成長にあたり、玉ねぎ本体のほうの栄養分が芽に使われてしまったり、古くなったせいで水分が減り、パサパサとした感じになったりで、芽の出る前よりも味が落ちる場合が多いです。
玉ねぎの部分は何?
玉ねぎの球体と根の境に茎があります。 不思議な形の玉ねぎですが、私たちが食べている球体は“葉”にあたる部分なのですね。 レタスやキャベツなどは葉を食べる野菜ですが、実は玉ねぎも、茎から伸びた葉の付け根が太った部分を食べているのです。
玉ねぎの横の部分は何?
玉ねぎはよく根菜類に分類されますが、皆さんが玉ねぎとして食べている部分は、実は葉にあたる部分。 正式には葉鞘(ようしょう)といい、長い葉の根本が筒状になっており、それが幾重にも重なった構造をしています。 葉鞘が縦に伸びる長ネギとは違って、玉ねぎは葉鞘が横に肥大して、文字通り「玉」のようになっているのです。
玉ねぎの丸い部分は何?
タマネギと聞くと、あの玉状になった丸い部分を思い浮かべます。 実はあれば鱗葉と呼ばれるもので、葉が肥大したものなのです。 同じ葉ということになります。 状態によっては食べるのが難しい場合もあるようです。
