ある程度の大きさに育ってから寒さにあうと、冬の間に花芽ができてネギ坊主がたくさんできてしまうのです。 こうなると玉ねぎの中に芯ができて食味が悪くなり、小さく分球してしまうこともあります。 苗は小さすぎても、大きすぎてもだめで、玉ねぎの栽培では植え付け適期を逃さないことが大切です。 6 окт. 2020 г.
玉ねぎのネギ坊主はなぜできる?
タマネギは、一定の大きさの苗が一定期間低温に当たると「とう立ち」する性質があります。 そのため、本来は収穫期の後でとう立ちするはずが、収穫期前にとう立ちしてネギ坊主(花芽)ができてしまうことがあります。 放っておくと、タマネギの中に固い芯ができて食べられなくなってしまうため、見つけたらすぐに摘み取ります。
ネギ坊主はどうする?
タネを採取したい場合は、ネギの花である「ネギ坊主」ができるまで収穫せずに残しておきましょう。 花が咲いた後、6月頃まで待つと、ネギ坊主が茶色くなってタネを採取できます。 茶色く枯れ込んだネギ坊主を摘み取り、トレイなどに入れてさらに乾燥させましょう。
ネギ坊主 いつ頃?
たくさん栽培した場合には、冬の寒さが続く間、何回にも分けて収穫、利用しますが、2月下旬から3月ごろになると、とう立ちし始め、ネギ坊主が出てきます。
