タマネギに土をかけて覆ってしまいます。 ネギ坊主をつけて花を咲かせます。 花が咲いた後、種ができます。 種が黒くなったらネギ坊主ごと刈り取ります。 12 мая 2021 г.
玉ねぎの連作は大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎの種どこから?
皆さんが普段食べているのは1年目の玉ねぎなのですが、どこを探してもその中に種は見当たりませんよね。 1年目の玉ねぎは食用にする以外に、種子を取るための「母球(ぼきゅう)」として栽培されているものがあるのです。 そして母球の管理を委託された生産者さんは春、ビニールハウス一面に2年目の玉ねぎを敷き詰めます。
玉ねぎ どうやってできる?
玉ねぎは、ほかの野菜に比べて栽培期間が長いのが特徴です。 9月にタネを播いて育苗し、11月〜12月上旬に苗を定植。 冬を越して翌年の5月中旬〜6月に収穫します。 育苗期間が2カ月と長いので、手間と時間を考えれば、一般家庭の菜園で育てる分には、苗を購入して晩秋からスタートするのがよいでしょう。
玉ねぎ水やりいつまで?
種まきをした後や、植え付けをした後にたっぷり水を与えるのはもちろんですが、その他の時期にも水やりをするのがおすすめです。 冬の間は自然の雨水にまかせておいて大丈夫なのですが、4月に入って気温が上がり、土が乾燥するようになると、水やりが必要になります。
