なぜ魚は体にいいの? 魚の脂は、不飽和脂肪酸であるDHA・EPA・タウリンを豊富に含んでいる栄養素の宝庫! また、魚の身には、カルシウムやビタミンなど体に必要なものがいっぱい含まれています。
魚 なぜ必要?
●肉や魚は重要なタンパク源 タンパク質は、筋肉や臓器など体を構成する主要な成分で、生命活動に必要なホルモンや酵素、神経伝達物質などの原料にもなります。 タンパク質は約20種類のアミノ酸から構成されており、このうち必須アミノ酸は体内で合成できないため、食品からとらなければなりません。
魚 ヘルシー なぜ?
一方、魚(または魚介類)に多く含まれるのは不飽和脂肪酸。 なかでもDHAやIPAでお馴染みの多価不飽和脂肪酸が多いのが特徴です。 こちらは様々な研究の結果、中性脂肪や悪玉コレステロール(LDL/悪玉)の値を減らし、脳の働きを良くしたり、血液をサラサラにしたりする働きがあることがわかりました。
なぜ魚を食べるのか?
魚含まれる脂質は、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸です。 血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化予防に役立ちます。 (動脈硬化が原因の病気には、心筋梗塞や脳卒中などがあります。)
青魚 何がいい?
青魚には生活習慣病を予防・改善するための栄養が豊富に含まれ、特にEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減らす効果があるので、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化などを予防します。
