9 мая 2018 г. · このままの規模で魚の乱獲と水質汚染が進んだ場合、2048年には食用可能な魚介類のほとんどが絶滅してしまう…という内容です。
魚 あと何年?
2006年アメリカの科学専門誌『サイエンス』にこんな論文が掲載されました。 今から約30年後、海から食用魚がいなくなるその名も「2048年問題」。 今僕らが何気なく食べてるアジフライのアジやお寿司のマグロ、うなぎやタコが2048年には壊滅すると過去のデータから計算されたのです。
なぜ魚が減っているのか?
魚をとりすぎたり、海が汚れてしまったりして、魚がとれなくなってきたことを知ろう。 ... 工場からよごれた水が海に流れこんだり、魚に害のある赤潮(あかしお)が発生したりして、魚が減ってしまいました。 魚が減った理由 遠洋漁業で自由に漁ができなくなったり、海が汚(よご)れたりして、魚のとれる量が減ってしまいました。
なぜ日本は魚がいっぱい取れるのか?
たくさんの魚がいる理由は大きく2つあります。 一つは大きな海の流れ、「海流」です。 日本のまわりの海には北の冷たい海から流れてくる「寒流」と、南の温かい海から流れてくる「暖流」という流れがあります。 寒流からは、カニやサケ、サンマなど。
魚はどうやってとっているのか?
魚をとる方法はたくさんありますが、大きく分けると沖合漁業と沿岸漁業に分けられます。 沖合漁業というのは主に10トン以上の大型漁船により沖合(水深が約120㍍より深いところ)で行われる漁業で、京都府では、底曳網漁業が行われています。
