羽根突き(はねつき)は、日本の正月に行われてきた伝統的な遊戯のひとつであり、ムクロジの種子に羽を付けたものを羽子板で打つ遊戯。一年の厄をはね、子供の健康と .
バドミントンのような正月遊びは何?
羽根つきは、あげ羽根と呼ばれる1人遊び、バドミントンのように2人で遊ぶおい羽根があります。 おい羽根で失敗すると顔に墨を塗られてしまいます。 ちなみに、顔に墨を塗ることは魔除けの効果があると信じられています。
羽根突き(はねつき)の本来の意味は何か?
羽根つきは、もともと「邪気をはねよける」という意味で年のはじめに宮中で行われていたものです。 そのため、羽根をつくことで邪気払いをしたり、その1年の無病息災を願ったりする意味があるようです。
羽子板の羽根の実は何の実?
お正月の風習の1つ『羽根突き』ですが、羽根突きに使われる羽根には、黒い玉が付いています。 これは『ムクロジ』という植物の実です。 『ムクロジ』は漢字で“無患子”と書きます。 この漢字には“子どもが患わないように・・病気になりませんように・・”そんな思いが込められています。
羽根つきの読み方は?
羽根つき(読み)はねつき
