釣った魚を処理する流れ魚から針を外す 魚を締める 釣り場ではクーラーボックスで冷やして保管する 帰り道もなるべく冷やし たまま持ち帰る その日のうちに内臓を抜くなどの下処理をする
釣った魚 いつまでに下処理?
基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。 もちろん処理するまではきっちりクーラーボックス内で冷やされていることが大前提です。
釣った魚 いつ締める?
生きたままなので鮮度が落ちる心配がなく、時合いを逃さず釣りを続行できます。 釣行を終えたら魚を締めて持ち帰ることができます。 締め方は中型魚同様、血抜きしたあとにクーラーボックスの潮氷に漬けるのがベストです。
青物 釣れたらどうする?
青物は痛みやすいので、釣ったら即締める!のが鉄則です 釣ったらすぐに締めて鮮度を保ちましょう。 そしてなるべく早目に氷の入ったクーラーボックスへ。 ①釣りを始める前にバケツの中に海水を入れておきます。 ②魚を釣りあげてすぐにバケツの海水の中でエラをむしり取ります。
魚 内蔵 どうする?
魚の捨てる部分(内臓や頭)は冷凍してから捨てる シンクには二重にされたコンビニ袋。 言われるがままに袋に内臓や頭をいれて捌き終えたところにお母さんがやってきます。 内臓が入った袋を縛り、さらにもう一枚の袋に入れて固結び。 そしてその袋をそのまま冷凍庫に放り込みました。
