玉ねぎは茎菜類(けいさいるい)と呼ばれる茎を食用とする野菜の仲間で、私たちはりん茎(葉の付け根部分)が丸く結集したものを食べています。 玉ねぎを半分に割ると、下の方に芯があるのがわかります。 これがたまねぎの茎。 そこから出ている部分が葉です。
玉ねぎ 何族?
タマネギ(ヒガンバナ科ネギ属) 秋まきのタマネギは、チューリップが咲き終わる頃、肥大のスピードを速めます。 チューリップもタマネギもユリ科に分類されてきました。 DNAが決める新分類ではチューリップはユリ科のままですが、タマネギはヒガンバナ科になりました。
玉ねぎは何グループ?
タマネギ(玉葱、葱頭; 学名: Allium cepa)は、ヒガンバナ科ネギ属の多年草。
オクラは何類?
分類野菜の種類アオイ科オクラアブラナ科カブ カリフラワー キャベツ コマツナ ダイコン チンゲンサイ ハクサイ ブロッコリー ミズナ ラディッシュイネ科トウモロコシウリ科カボチャ キュウリ ゴーヤ スイカ ズッキーニ マクワウリ
玉ねぎの鱗茎 どこ?
正式には葉鞘(ようしょう)とよばれるこの部分は成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太っていきます。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。 「目からウロコ」のような、タマネギのお話でした!
