イモムシ(芋虫)は、チョウやガの幼虫のうち、顕著な毛や棘が体表にないもの。 円筒形の体を有し、腹部に腹脚を持つ。 漢字で蜀とも書く。
芋虫ってどんなの?
イモムシ(芋虫)は、チョウやガの幼虫のうち、顕著な毛や棘が体表にないもの。 円筒形の体を有し、腹部に腹脚を持つ。 漢字で蜀とも書く。
芋虫は何類?
昆虫の幼虫の中の分類の1つ。 元々はサトイモの葉を食い荒らす害虫という意味である。 決して「イモの様な胴長の虫」と言う意味では無い事に注意。 通常は蝶や蛾などの燐翅目の昆虫の幼虫類全般を指して称するがカブト虫などの甲虫類や蜂の幼虫などもこれに含む事もあり、その区別や定義はかなり曖昧である。
青虫ってどんな虫?
アオムシ(青虫)は、チョウ目(鱗翅目、チョウやガ)の幼虫のうち、長い毛で体を覆われておらず、緑色のもの。 緑色でないものを含めイモムシ(芋虫)といい、長い毛で体を覆われているものをケムシ(毛虫)という。 “長い毛に覆われておらず、緑色のもの”は「モンシロチョウの幼虫」に留まりません。
芋虫 何の幼虫?
第2回は「いもむし・けむし(芋虫と毛虫)」です。 春から初夏にかけて、草木を食むイモムシや毛虫を見る機会が増えてきます。 その多くは蛾(ガ)やチョウの幼虫です。
