カキ殻(牡蠣殻)とは有機石灰の一つで、カキの殻の塩を抜いたあとに、乾燥させて細かく砕いたものです。 土壌を酸性からアルカリ性に傾ける役割と、カルシウムを補給する役割があります。 植え付け前の酸度調整にも、植え付け後の石灰追肥にも使うことができ、石灰の中では比較的扱いが簡単です。
有機石灰とは何?
有機石灰 有機石灰とは牡蠣殻や貝殻を焼いて粉砕したものです。 上記の石灰と違い、効果が緩やかなので石灰を入れるタイミングを気にせず使用することができるため、家庭菜園初心者の方におすすめな酸度調整資材です。
石灰 何日前?
土壌中和にたっぷり使える大容量 定植の7~10日前までに散布し、混ぜ込んで使用。
くど石灰はいつまくか?
苦土石灰は扱いやすく被害も出にくいですが、心配な方は苦土石灰を混ぜ、1週間経ってから肥料を混ぜ、もう1週間経ったら植え付けをしてください。 植え替え時や植え付け時以外にも、下葉が枯れてきた等で足りていないと感じたら、その都度土に苦土石灰を混ぜてください。
畑にまく石灰は何がいい?
炭酸マグネシウムと炭酸カルシウムを含む石灰で、土壌をアルカリ性に近づける効果があります。 また、作物の根を強くする効果や、葉の緑色のもととなる葉緑素の形成促進効果が期待できます。 黄色い葉が目立つ場合は、苦土石灰を1平方mに100g程度を目安に散布しましょう。
