ヨトウムシは、ヨトウガの幼虫のことです。 (ヨトウガは蛾で、ヨトウムシが羽化した成虫のことを「ヨトウガ」と呼びます。) 若齢幼虫(1~2齢幼虫)は日中も葉の上にいますが、3齢幼虫になると日中は陽があたらない株内や、土中に潜っていて夜間に加害します。 体長は大きく、老齢幼虫で4~5cmにもなります。
ヨトウムシ 卵 どこに産む?
ヨトウムシが卵を産み付ける場所は、主に葉や葉の裏です。 産卵は、複数回に分けて行います。 一回で数十~数百の卵を産み付けて、1匹あたり1000~3000個もの卵を産みます。 卵から成長したヨトウムシは、辺りの葉を食べ尽した後、土の中で蛹になります。
ヨトウムシ どんな虫?
ヨトウムシとは、ヨトウガという蛾の幼虫のことです。 シロイチモジヨトウやハスモンヨトウもまとめてヨトウムシと呼びます。 夜に活動し、植物の葉や実を食害することから「夜盗虫(ヨトウムシ)」という呼び名がつきました。 成虫の体長は15~20mmで、黒や灰色をしているのが特徴です。
ヨトウムシ 幼虫 何食べる?
若齢幼虫は葉っぱの葉脈を残して食べるので、葉っぱが網目状になる。 キャベツやブロッコリーなどでよく見かけるが、ナス、サトイモ、キク、雑草など、なんでも食べる。 このように、どちらも夜行性で土に潜る性質があるために防除するのが難しい。 さらに、なんでも食べる雑食。
スズメガ 幼虫 どこにいる?
スズメガは草花に寄生しやすい害虫です。 花・観葉植物・野菜などをよく見ると、あちこちの葉がわずかに食べられていて、さらにそこに小さな幼虫が一匹見つかることがあります。
