5〜6輪咲けば開花宣言 民間独自の基準も 気象庁では、標本木に5〜6輪の花が咲いた時点で開花宣言を発表していました。
開花日の判断基準は何輪?
さくらの開花日とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日をいいます。
桜の満開発表基準は何?
開花・満開予想日は、気象庁標本木の観測基準に基づいており、 「標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日を開花日、 標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日を満開日」として予想を行っています。
桜の開花予想の方法は?
2月1日以降の日最高気温の合計が600℃に達すると開花とする つまり、2月1日を「休眠打破の日」と仮定して開花予想の起算点に設定し、そこから毎日の最高気温を足し算していくだけで桜の開花予想ができるのです。
桜の開花から満開まで期間は?
開花してからの気温がほぼ平年並みならば、だいたい1週間プラス1~2日、つまり8日ほどで満開となります。
