2007年9月:禁煙法により全車両禁煙となり駅構内の喫煙スペースも撤去、タクシーも全車禁煙となった。
禁煙席 いつから?
最後まで喫煙席があった新幹線700系と近鉄特急 一昔前まで、鉄道車両の座席でタバコを吸う光景は日常でした。 しかし、改正健康増進法の施行に伴い2020年4月1日以降、鉄道や船舶を含む「多数の者が利用する施設」での原則屋内禁煙が義務化されます。 そのため、鉄道車両から「喫煙席」が姿を消します。
国内線 禁煙 いつから?
飛行機の「禁煙化」が進んできたのは1980年代後半からだ。 全日空は1986年10月に、それまで各機種ともに25%だった禁煙席の数を40%まで拡大。 日本航空は1987年4月に国内線の約50%を禁煙席とした。 以前の禁煙席は、座席の真ん中の列に禁煙席を設定し、プラカードを置いただけのもの。
JR 喫煙 いつまで?
2019年には東海道・山陽新幹線の旧型700系が引退することから、喫煙車両を全廃することになりそうだが、新幹線が開業した1964(昭和39)年当時は全車が喫煙車両だった。 非喫煙者や子どもが乗っているなか、窓を開けられない新幹線の車内は、モクモクと煙っていた(新幹線に初の禁煙車が設定されたのは1976年のこと。
飛行機 喫煙席 いつまで?
ところで、日本の航空会社の飛行機内での喫煙が禁じられるようになったのは、ここ20年から30年のことです。 かつては機内で、乗客が紙たばこをくゆらせる姿は、ごく普通に見られるものでした。
