野菜を常温保存する場合は、直射日光が当たるところや高温多湿のところは避け、風通しのよい冷暗所で保管するようにしましょう。 新聞紙で野菜を包んでおくと乾燥や湿気対策になるのでより長持ちさせることができます。 野菜は一度包丁をいれてしまうと、エチレンガスが発生しやすくなります。
野菜 何度で保存?
野菜や果物を保存するスペースとして、約3℃~8℃が設定の目安とされています。
根菜 どこに置く?
特に根菜類は、保存状態をよくするため風通しのよい冷暗所に置く必要があります。 家の中でそんな場所を作るには「野菜ストッカー」の利用がおすすめ。 通気性のよい木製の引き出し式・プラスチックの網かごや籐かごといろいろなタイプがあり、見栄えよく上手に保存することができます。
常温保存 どこ?
「常温」は、常に一定した温度のことで、食品における常温は、人が一般的に生活する温度と思っていただければよいです。 夏は外気温を超えない温度で、直射日光の当たらない、きわだって高温にならない場所で保存してください。 「冷暗所」は、温度が低く一定に保たれた場所です。
野菜は冷蔵庫で何日もつ?
常温保存期間の目安(賞味期限)は3日です。 冷蔵保存する場合は、水洗い後、カットせずに、ラップで包んで保存します。 冷蔵保存期間の目安(賞味期限)は1週間です。 冷凍保存する場合は、水洗い後、食べやすい大きさにカットし、10分ほど水に浸しアクを抜き、水をふき取ってから冷凍用保存袋に入れて保存します。
