古文単語「やうやう/漸う/やうやく/漸く」の意味・解説【副詞】 / 中学国語 by 走るメロス |マナペディア 2 апр. 2020 г.
やうやうの活用形は?
やうやう・なり【様様なり】 形容動詞・ナリ活用 形式名 活用形 下接語例未然形 やうやう・なら {ズ} 連用形 やうやう・なり {ナル/ケリ} やうやう・に終止形 やうやう・なり {。} 連体形 やうやう・なる {トキ} 已然形 やうやう・なれ {ドモ・バ} 命令形 やうやう・なれ {。}
そろそろの古文は?
ゆる-ゆる(と) 【緩緩(と)】 そろそろ(と)。 ▽急がないようす。
ようよう 何詞?
副詞 次第に、段々、漸次。
しだいにの古文は?
やう-やう(と・に) 【漸う(と・に)】 だんだん(と)。 しだいに。 [訳] 春は夜明け方がよい。
