Q複数のくすりを飲んでいても大丈夫なの? 原則、医師・歯科医師から処方された複数のくすりを飲むのは大丈夫です。 ただし、複数の病院でくすりを処方してもらっている場合には、他に飲んでいるくすりの情報を、事前に、医師・歯科医師・薬剤師に伝えておく必要があります。
薬 何回も飲む?
くすりはたくさん飲むほど、逆に血中濃度が高くなりすぎて副作用を引き起こすことがあります。 これは処方された薬であれ、一般用医薬品(OTC)であれ同じです。 特に、くすりの過剰摂取は、副作用を引き起こしやすくするので、症状が治まらないからといって量をたくさん飲むことはやめましょう。
薬を何種類も飲む?
最近では「ポリファーマシー」とも言われています。 ポリファーマシーのはっきりとした定義はありませんが、5~7種類以上の薬を服用していることを指す場合が多いようです。 なかには、10種類、20種類の薬を服用している方もいらっしゃいます。
薬 たくさん飲む どうなる?
たくさんの薬を飲む“多剤服用”。 最新の研究で、高齢者が6種類以上の薬を服用すると副作用の危険性が高まることがわかってきた。 中には、多種類の薬の副作用で寝たきりになったり、認知機能の低下から認知症と診断されてしまうケースまで起きている。
風邪薬 何個も飲む?
患者さんの自己判断で複数の薬を一緒に飲むことは絶対にやめましょう。 薬の種類によっては一緒に飲んではいけない組み合わせもあります。 また、薬同士が作用して、キタイてしている薬効が得られない場合があったり、逆に薬効が強く出てしまい体に影響することもあります。
