揚げ物におすすめの油 サラダ油 キャノーラ 油 ごま油 こめ 油 べに花 油 オリーブオイル ラード
炒め物に使う油は何がいい?
炒め物や揚げ物に! 炒め物や揚げ物には、なるべく熱に強く酸化しにくい油がおすすめです。 「オレイン酸」を多く含むオリーブオイルや、ごま油。 「抗酸化物質」を含むコーン油やなたね油などは、加熱に強いことで知られています。
料理に使う油のおすすめは?
菜種油・米油・オリーブオイルなどは比較的酸化しにくいので調理におすすめです。 ゴマ油や落花生油は香りがよいので中華料理にもよく使われています。 一方で、酸化しやすく熱に弱い亜麻仁油やえごま油は生食用なので、ドレッシングなどにして摂取するのに向いています。
揚げ物の油 何回使える?
油の使用回数は、3~4回が目安。 揚げ油は、揚げ物の際、そのつど新しい油を“さし油”しながら使うと多少長持ちします。 まず、オイルポットの油を注ぎ入れ、足りない分量を新しい油で補充すると良いでしょう。 揚げ油に使った後の油は、そのつど、炒め物に使うと早めに使い切ることができます。
サラダ油と米油 どっちがいい?
米油とサラダ油、菜種油の違いですが、米油には強い抗酸化作用があり、料理に使った後長期間経っても、酸化して色や臭いに変化が出にくいとか。 さらに、米油は、サラダ油などに比べてさっぱりと揚げることができます。
