日本人の食塩摂取源は? 日本人の食塩摂取は約7割が調味料(しょうゆ、塩、みそなど)、つまり料理の味付けに関わる部分からであることがわかっています。 下の表は調味料以外で食塩摂取源となっている食品のランキングです。 この結果から、調味料以外ではカップ麺や漬物、塩蔵品などからより多くの食塩を摂取していることがわかります。 31 авг. 2020 г.
塩分 1日 どれくらい?
1日の塩分摂取量(食塩摂取量)の基準は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020年版」によると、男性7.5g未満、女性6.5g未満としている。 また日本高血圧学会では1日6g未満、WHO(世界保険機関)では1日5g未満としています。
塩分 取りすぎ 何g?
日本人の平均的な塩分摂取量 年々減少傾向にはありますが、それでも目標量より2.8~3.4gオーバーしており、まだ塩分を摂りすぎている状態です。
塩分どれくらいとってる?
男女別にみると、男性 11.0g、女性 9.3gと、男性の方が塩分摂取量は多いです。 世代別で見ると、20歳代は、男性 10.8g、女性 8.8gに対して、60歳代は男性 11.6g、女性 9.9gと、高齢者の方が多く摂っています。
塩分を摂りすぎるとどうなる?
塩分を摂りすぎると、血液中のナトリウム濃度が高くなり、浸透圧を一定に保とうとするために血液量が増えます。 その結果、血管壁にかかる負担が大きくなり、血圧が上がると考えられています。 血管や心臓に負担がかかる高血圧は、脳卒中や心筋梗塞、心不全、動脈瘤など循環器系の病気につながります。
