雪平鍋とは底が丸く、胴が上に広がっている形状の鍋のこと。 使い道は幅広く、茹でる煮るはもちろん、炒める、蒸すといった多様な調理法に適している。 正に、家庭に1つは欠かせない万能鍋といえる。 最大の特徴は、軽くて熱伝導率が良いことだ。
雪平鍋は何に使う?
雪平鍋とは? 雪平鍋は一般家庭はもちろん、老舗の料亭でも使われることが多いお鍋。 煮物、茹で物、出汁を作る時など、鍋を使うほとんどの和食に対応できる万能な鍋です。 和食に限らず、野菜を茹でるなどの下ごしらえにも便利で、用途はたくさんあります。
雪平鍋 アルミ ステンレス どちら?
長く愛用するならステンレス ステンレスの雪平鍋は、アルミほど熱伝導率は高くはありませんが、保温性が高く冷めにくいといった特徴があります。 価格はやや高めですが、丈夫で錆びにくいため長く使い続けられる素材でもあります。 またアルミだと難しい長時間の煮込み料理も、焦げ付きにくいステンレスの雪平鍋なら可能です。
雪平鍋 何センチ?
深さ8.2cm種類雪平鍋鍋の材質18-0ステンレス重量約405g容量約1.3L
雪平鍋なんと読む?
行平鍋・雪平鍋(読み)ゆきひらなべ
雪平鍋 何煮る?
雪平鍋なら一度にたっぷりの野菜を煮込めます! しらすをスパイシーに炊いていく「カレーちりめん」。 煮汁を飛ばしながら煮ていくのがポイントなので、蓋のない雪平鍋での調理が◎。 カレー粉のほかに、醤油、酒、みりん、砂糖を加えて煮ています。
雪平鍋はスタッキングできますか?
ただ、雪平鍋はスタッキング収納可能なので 省スペースでの保管にも適している ので安心です。 収納スペースが十分あるという方は、雪平鍋以外の鍋もチェックしておくとよいでしょう。 以下の記事でおすすめの鍋について紹介しているので、ぜひご覧ください。
雪平鍋はアルミ製ですか?
アルミ製の雪平鍋は酸やアルカリに弱く、醤油を加えた料理などをそのまま入れておくと変色や傷みの原因になります。 また重曹も黒ずみになってしまうのでアルミ鍋に使うことは避けましょう。
行平鍋ってどういう意味ですか?
行平鍋と書かれていることもあります。 というのはその昔、在原行平が須磨にいた頃、海女に鍋で塩を作らせたという故事がこの鍋の由来だからとか。 名前に関しては諸説ありますが、できあがった塩がまるで雪のようだったことから「雪平」という字が使われるようになったとも。
