白子(しらこ)は、主に魚類の精巣を食材とする際の呼び名。 フグ、タラ、アンコウ、サケ、タイ、サワラ、イカなどの成熟した白子は味が良く、酢の物、汁物、鍋物、焼き物などとして食べる。
鱈の白子は何?
魚の雄の生殖腺(精巣)は一般的には白子と呼 びますが、北海道ではスケトウダラ(通常スケソ あるいはスケソウ=助宗と呼ぶ)やマダラ(真鱈、 通常タラと呼ぶ)の場合に「タチ」と呼ぶのが一 般的です。 スーパーマーケットの食品売り場では、 スケトウダラの精巣は「助タチ」、マダラは「真タ チ」と区別して表示・販売されています。
鱈 白子 なぜ?
タラの白子が濃厚で美味しい理由は、産卵の時、大量の卵に受精させるため精子がたくさん詰まっているからなのだ!
白子の特徴は?
白子は魚類の精巣のこと。 食用として用いられているものは、タラ、フグ以外にもサケやタイ、イカなどがある。 総じて、濃厚な味わいが特徴で、好き嫌いが分かれる食材ともいえる。 見た目は白い。
白子の反対は何ですか?
魚類の精巣(白子)に対して、魚類の卵巣は「真子」(まこ)という。 タラの場合は卵巣を特に「たらこ」という。
