降雪が多い時期は2月! 地域によっての違いもありますが、気象庁提供の各都道府県での月別降雪量を合計した結果、11月~4月まで降雪がみられ、2月が最も降雪量の多い月となりました。
何月が1番雪降る?
雪のピークは、年末年始と1月末〜2月初め 全国的な雪のピークは、年末年始と1月末~2月初めの予想で、日本海側を中心に大雪に注意が必要です。 特に、年末年始は強い寒気が南下し、北陸〜西日本の日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。 また、濃尾平野や京阪神、瀬戸内でも積雪の可能性があります。
何月から雪降る?
初雪の平年日は、東京は1月3日、大阪は12月22日など西日本は12月頃、北日本では10月下旬から11月頃となっています。 終雪の平年日は、東京や大阪で3月11日、札幌では4月19日となっています。 西日本・東日本では寒の戻りで思わぬ雪に見舞われることもあります。
大雪は何月?
12月7日頃からの半月間は、「大雪」と呼ばれる季節。
1月と2月どっちが雪多い?
一度に降る雪の量は1月が多く、逆に積雪は2月が多くなっています。 これは高田に限らず、日本海側の多くの地域で同じ傾向を示します。 日本海の海面水温は2月に最も低くなるため、同じ強さの寒気でも2月の方が一度に降る雪の量が少なくなります。
