食材の多くは皮と身の間に豊富な栄養素が含まれていますが、米も同じです。 具体的には玄米はタンパク質や脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が精白米に比べると多く含まれています。 だから玄米は、おかずなしでも、十分にさまざまな栄養素が取れるというわけです。 9 нояб. 2020 г.
玄米と白米どっちが体にいいの?
「玄米」は栄養価が高い! 一方、白米は稲の実からもみ殻、ぬか、胚芽を取り除いたものです。 そのため、玄米には白米にはないぬかや胚芽の栄養が豊富に含まれています。 特に白米と比較して、ビタミンB群、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、食物繊維、タンパク質などが多く含まれています。
玄米と白米どっちが太る?
玄米と白米では白米の方が太りやすいイメージがありますが、カロリーで比べると実は大差ありません。
玄米はなぜ体にいいのか?
玄米には消化吸収を助ける副栄養素が豊富に含まれています。 白米と比較しても、食物繊維は6倍、ビタミンEは12倍、ミネラルも数倍です。 玄米を食べるだけで、主食分の炭水化物やたんぱく質と一緒に、副栄養素もたっぷり摂れてしまいます。 つまり、玄米は「白米と野菜を一緒に食べているようなもの」なのです。
なぜ玄米を食べないのか?
「白米」が貴族の食べ物であるなら、庶民は玄米を食べていたのかなと想像しますが、稲作が伝来していた当初を除けば、米は精米して食べるのが一般的でした。 玄米は食べていませんでした。 最大の理由は玄米の炊飯には時間と燃料がかかり過ぎました。
