水に浸すことにより表皮が柔らかくなっているので、白米を炊くときと同じように炊くことができます。 発芽玄米を炊く時は、洗わずにそのまま炊飯器で炊きましょう。 なぜなら、洗ってしまうと栄養素が水に流れてしまうためです。
玄米 水多め なぜ?
洗った玄米を炊飯器などに移し、水を入れます。 玄米は硬く、また食物繊維が含まれているため、白米に比べて水を多めにする必要があります。
玄米 浸水時間 短いとどうなる?
玄米を拝むように優しく洗い、たっぷりの水(分量外)で8時間(夏場は冷蔵庫で)浸水させたらざるでしっかりと水気をきる。 1.を炊飯器にセットし玄米モードで炊く。 玄米の粒感がしっかり残った食感となりました。 浸水時間が短いと、粒が小さいのがわかりますね。
玄米 浸水時間 何時間?
玄米は吸水に時間がかかるため、浸水は3時間~一晩を目安にしましょう。 それ以上でもかまいません。 時間が長いほど新まで水が入り、内側からふっくらとした炊きあがりになります。 ただし、気温が高い時期は豊富なぬか層の栄養成分により、発酵が進むことも。
玄米 毒 なぜ?
アブシジン酸とは、玄米(イネ)が自分自身を外敵から守るために、適切な時期が来るまで栄養成分を閉じ込めて発芽を抑制する「発芽抑制因子」のことを指します。 これが私たちのエネルギー生成に関わるミトコンドリアを傷つけるという噂があり、一部では「発芽毒」とも呼ばれているようです。
