玄米ごはんは、白米ごはんと比べると食物繊維は4.7倍、ビタミンB1は8倍、ビタミンB6は10.5倍、ナイアシンは14.5倍も含まれています。 現代人に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うことができる、まさにスーパーフードです。
玄米はどんなの?
玄米とは、精米していないお米のことを指します。 白米とは違い、ぬかや胚芽など精米で取り除かれる部分が含まれているのが特徴です。 ぬかや胚芽にはビタミンB群が多く含まれているというメリットがありますよ。 玄米の見た目は茶色く、味は白米に似ていますが、ぬかの風味が気になる場合も。
寝かせ玄米 何がいい?
玄米、小豆、塩を一緒に炊き、3~4日程度保温して熟成させた玄米のことを酵素玄米といい『寝かせ玄米』とも言われています。 炊き上がった玄米を寝かせることで、酵素の働きが活性化し血液はサラサラに、デトックスなどの効能があります。 普通に炊いただけの玄米よりも酵素玄米はギャバなどの栄養素がアップすると言われています。
玄米は体に何がいいんですか?
玄米には消化吸収を助ける副栄養素が豊富に含まれています。 白米と比較しても、食物繊維は6倍、ビタミンEは12倍、ミネラルも数倍です。 玄米を食べるだけで、主食分の炭水化物やたんぱく質と一緒に、副栄養素もたっぷり摂れてしまいます。 つまり、玄米は「白米と野菜を一緒に食べているようなもの」なのです。
玄米と白米 どっちがいい?
「玄米」は栄養価が高い! 一方、白米は稲の実からもみ殻、ぬか、胚芽を取り除いたものです。 そのため、玄米には白米にはないぬかや胚芽の栄養が豊富に含まれています。 特に白米と比較して、ビタミンB群、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、食物繊維、タンパク質などが多く含まれています。
