頻度について 最低1年に1回をお勧めしています。 ただし、年に1回煙突掃除をすれば大丈夫、というわけではありません。 空気を絞りすぎて焚く、十分に乾いていない薪を焚くなど、焚き方によっては数日で詰まってしまうこともあります。
薪ストーブ メンテナンス 何年?
そのため、一般の薪ストーブの寿命は一概には言えませんが、だいたい20年~30年といわれています。 薪ストーブの寿命を少しでも伸ばしたいのなら、品質のよい薪ストーブを選ぶこと。 そして、定期的にメンテナンスを行うことです。 メンテナンスはご自身で行うという方もいますが、ご自身のメンテナンスが間違っている場合もあります。
煙突掃除 いつ?
最低でも年に1回、煙突の点検・掃除、薪ストーブ本体の点検・メンテナンスをすることをお勧めしています。
薪ストーブの掃除の仕方は?
屋根の上に登って煙突の天辺から煙突掃除ブラシを差し込み、ゴシゴシ擦って煤を下に落とします。 ブラシを通すときは、空気が押されて煙突のジョイントや薪ストーブ本体から煤が拭き出すことがあるので、目張りをしたり、本体全体を袋で覆うなど、必ず養生を行いましょう。 掃除と同時に、煙突の点検も行います。
薪ストーブ 何度まで?
一般に、薪ストーブや暖炉の適正な表面温度は200~300度と言われています。 薪の本数を目安に言えば、薪1~2本が燃えているときの温度です(本体の大きさによって多少変化します)。
