ベビーローションを使い始めるタイミングは、新生児の頃からです。 新生児は、生まれたばかりの頃は肌を乾燥から守る「胎脂(たいし)」により、乾燥しにくい状態です。 しかし、胎脂は自然と減っていくことや、沐浴などで肌の潤いが奪われやすくなるため、新生児の頃から保湿をするのがおすすめとされています。 16 нояб. 2021 г.
新生児 いつから 保湿剤?
胎脂が消えてなくなるまでの生後24時間以内に保湿ケアを始めることです。 (胎脂とはママのおなかの中で赤ちゃんの肌をおおっている天然の保湿クリームです。 拭き取ったりしなくても、生後24時間以内に自然に消えてしまいます。)
赤ちゃん 保湿 何歳まで?
何歳頃までスキンケアをしなければならないのでしょうか? 皮膚がしっかりして皮脂分泌ができ、肌が潤ってくるのは思春期の頃なので、小学校高学年頃までスキンケアをするのが理想的です。
新生児 保湿 なぜ?
肌が薄く、皮脂量の少ない赤ちゃんは大人よりも荒れやすい肌をしています。 肌荒れを引き起こす外部刺激を取り除き、肌のバリア機能を補うため、毎日、丁寧な身体の洗浄と刺激の少ないアイテムを使った全身の保湿が大切です。
新生児 保湿しないとどうなる?
先述の通り、夏だからといって赤ちゃんの保湿ケアを怠ると、肌が乾燥してカサカサになってしまいます。 そのため、肌のバリア機能がさらに低下し、ちょっとした刺激で湿疹や肌のかゆみといった肌トラブルへと繋がることもあります。 赤ちゃんが着ている衣類や寝具などの素材が、肌に刺激を与えることにもなるので注意が必要です。
