血液検査
血糖値 どの数値?
空腹時血糖値は110mg/dl未満、食後2時間後血糖値は140mg/dl未満、HbA1cは5.5以下が正常で、目標数値となります。
血液検査のグルコースって何?
血液中のぶどう糖濃度を表す血糖値のうち、食事前(前の食事から10~14時間後)の空腹時に測定したものを空腹時血糖値(グルコース)といいます。 正常高値、境界域、糖尿病域の場合は、血中糖濃度を下げるためのインスリンなどの調整機能の働きを詳しく検査するために、食後血糖値検査や糖負荷試験などの検査を行います。
血糖値300を超えるとどうなる?
特に血糖値が300-400㎎/dL以上になると、口渇、多飲、多尿、体のだるさといった高血糖に基づく症状が、長期になると足のしびれ(神経障害)、目のかすみ(網膜症)、体のむくみ(腎症)、発熱(感染症)といった合併症に伴う症状が現れます。
血糖値 何でわかる?
一般的に医療機関では血液検査で診断をします。 検査で必ず行われるのは血糖値の測定とHbA1cの2つです。 血糖値は、血液中に糖がどの程度含まれているかを示すもので、その場ですぐ値が分かる検査キットもありますし、血液検査で調べることできます。 HbA1cは長期間(約2ヶ月)の血糖値の平均を示すものです。
