食事の内容も大事ですが、血糖値を上げやすい食材・食品(炭水化物など)は、できるだけ後回し、つまり少しだけ後に食べように心がけましょう。 食事の最初に野菜を食べると、野菜に多く含まれる食物繊維が糖質の吸収を抑えてくれ血糖値の急上昇を防いでくれます。 とんかつ定食を例に、食べる順番をマスターしましょう。
血糖値 何を食べる?
食事の量は腹八分目まで。 ゆっくりよく噛んで食べることで、少量でも満腹感が得られやすくなります。 また、「食物繊維(野菜・海藻・きのこ)」→「たんぱく質」→「炭水化物」の順に食べることで、血糖値の上昇が緩やかになります。
血糖値を上げない 何から食べる?
「食物繊維」や「たんぱく質」、「適度な油」がある食事は、血糖値の上昇を防ぎます。 たんぱく質の多い「肉・魚・卵・大豆製品」などを使ったおかずに、食物繊維の多い「野菜」、そして主食となる「ご飯やパン、麺」を組み合わせるとよいでしょう。
納豆は血糖値を下げますか?
納豆の主原料である大豆。 この大豆タンパクは、肉類のタンパク質と比較しても数々の優れた特徴を持っています。 その一つが、糖尿病などの疾病に関わる「血糖値」(血液中の糖分量)を下げる効果があることです。
食事の時何から食べるか?
食事の順番は基本的に①【野菜】②【タンパク質】③【糖質】の順で!
