誰でも、食後1時間ほど(人によっては45~90分)で血糖値はピークになる。 食後1時間の時間帯に甘いお菓子などを食べると、糖質が追加されて血糖値のピークが落ちず、高血糖状態が続くことになる。
糖尿病患者甘いものはいつ食べる?
結果的におやつを食べてしまうのであれば、ギリギリまで我慢して夕食前に食べるよりも、午後の運動前、夕食の準備前、仕事が終わり会社を出る時など、食後に少しでも動けるようなタイミングで食べる。
甘いもの食べるのはいつがいい?
間食で甘いものを食べるなら、運動前にしましょう。 摂取した糖質は、運動するためのエネルギーとして使われ、脂肪となって体に蓄積することがありません。 反対に、おなかがすいているときに甘いものを食べるのはNG。 血糖値が急激に上がり、糖分が脂肪として蓄積されやすくなります。
甘いものを食べると血糖値は上がりますか?
甘いものに多い糖質は、食べると速やかにブドウ糖に変換されるため、血糖値の上昇に大きく影響します。 また甘いものにバターや乳脂肪のような脂質が多く含まれている場合、血糖値は上がった後、下がりにくい傾向があると言われています。
お菓子 いつ食べるの?
食事から3時間以上経ったあとが、一番適しています。 夕食後(特に寝る前)は体を動かすことが少なくなるため、エネルギーの消費が難しくなり、体内に脂肪として蓄積されやすくなります。 そのため、できるだけ夕食後は控え、午前中や昼間に食べることをお勧めします。
