17 июл. 2021 г. · 食事の際に糖質を上手にコントロールすることで、血糖値の安定化に役立ちます。 必要なエネルギーを摂取しながら血糖値を正常に保つためのポイントをみて .
血糖値コントロール なぜ?
なぜ血糖値をコントロールする必要があるの? 糖尿病による合併症を起こさないために、また、合併症のある方はそれを今より悪くしないために、血糖コントロールが大切です。 血糖値が高いままでいると、時間をかけて神経や眼、腎臓などからだの様々なところに病気を起こします。 これを、糖尿病の慢性合併症といいます。
血糖値とはなにか?
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。 食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。 このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。
血糖コントロール どのくらい?
一般的な血糖目標値 空腹時血糖値が110mg/dl未満、食後2時間後血糖値(※)が140mg/dl未満が正常範囲で、この数値が目標値となります。
血糖コントロールができないとどうなる?
血糖コントロールができないと身体はどうなる? 尿に大量のブドウ糖が出るようになるのは、血糖値が170mg/dLを超えたときで、血糖値が300~400mg/dLの非常に高い状態になると、1日に100g以上のブドウ糖が尿と一緒に排泄されます。 これは食事1食分にもなるので、食べてもエネルギー不足となります。
