空腹時の血糖値は正常でも「食後1-2時間のうちに急激に高血糖(140mg/dl以上)となる」病態が血糖値スパイクです。
血糖値 スパイク 運動 いつ?
運動を行うタイミング 運動をする時間は食後1時間頃がおすすめです。 「即効的に食後高血糖を抑えること」に大きな効果があります。
血糖値スパイク 誰でも?
また別の調査では、やせ型の20代女性の5人に1人に、“血糖値スパイク”が起きているというデータもあります。 老若男女、誰にでも起こりうる問題なのです。 厄介なことに、この“血糖値スパイク”は「空腹時の血糖値」を調べる通常の健康診断などではなかなか見つけられません。
血糖値が高くなるのは食後何時間?
誰でも、食後1時間ほど(人によっては45~90分)で血糖値はピークになる。 食後1時間の時間帯に甘いお菓子などを食べると、糖質が追加されて血糖値のピークが落ちず、高血糖状態が続くことになる。
何が血糖値スパイクを起こすのか?
血糖値スパイクは、インスリンの分泌が大きく影響しています。 膵臓(すいぞう)の老化や肥満などによってインスリンを分泌する能力が衰えると、分泌量が減ったり、分泌するタイミングが遅くなったりします。 すると、細胞がブドウ糖を取り込むことができず、血糖値の急激な上昇を招きます(食後高血糖)。
