すい臓のランゲルハンス島のB細胞が、直接血糖値の上昇を感知し、グルコースの貯蔵や脂肪への転換を促進するインスリンを分泌することで、血糖値を下げます。
血糖調節 どこ?
血糖値は細胞の取り込む量と血中への供給量のバランスによって決められる。 この調節はランゲルハンス島のインスリン、グルカゴン、副腎髄質のアドレナリン などのホルモン性調節による。 血糖値に関与する器官として肝臓、筋肉、脂 肪組織がある。
血糖調節中枢 どこ?
血糖量を調節する中枢があるのは,間脳の( 4 )下部である。 低血糖の血液が視床下部にある血糖調節中枢を興奮させ,( 5 )神経を通じて指令が出される。 この神経は,副腎髄質を刺激して( 6 )を,すい臓の( 7 )島のA 細胞(αアルファ細胞)を刺激してグルカゴンを放出させ,血糖量を増やす働きをする。
GLUT4 どこにある?
GLUT4は、インスリンによって調節されるグルコーストランスポーターで、主に脂肪組織と横紋筋(骨格筋と心筋)に見つかる。
血糖値を調節するホルモンはどれか?
今回は、血糖調節ホルモンについて解説します。 血糖を低下させるホルモンはインスリンだけである。 血糖を上昇させるホルモンにはグルカゴン、アドレナリン、コルチゾールなどがある。 インスリンは、骨格筋細胞で、GLUT4を細胞膜に移行させることにより血糖値を下げる。
