ハボタン(葉牡丹)は1年草と思われますが、実はアブラナ科の多年草。 花が終わったあとに花茎を切り取って多年草として育てれば樹木のような枝を出し、それぞれの枝の先端にハボタンがついた姿(踊りハボタン)となります。 12 дек. 2011 г.
葉牡丹 いつから?
ハボタンの基本データ 種まきの適期は7月中旬~8月中旬、苗植えの適期は10~11月です。 寒さに強いのが特長で、秋の低温で発色し始め、冬の寒さに当たることで鮮やかさを増していくため、室内や温室では葉がきれいに色づかないことがあります。
葉牡丹は一年草ですか?
踊りハボタン(葉牡丹) 葉を楽しむのが目的で植栽されるハボタン(葉牡丹)は、花茎が出て花が開花したら一年草として処分するのが一般的です。 本来ハボタン(葉牡丹)は多年草の性質を持つので、処分せずに終わった花茎を株元で切っておくと、5月の中頃になるとわき芽が出てきます。
葉牡丹 花 いつ?
2~3月にかけて茎が伸長すると、まるでおしゃれなオブジェのような「ツリー風」の草姿が楽しめますし、春には花が咲き、その花の後に切り戻しを行うと、くねくねとした茎の先に見事なハボタンの載った、「踊りハボタン」が楽しめます。
葉牡丹はなぜお正月に?
葉牡丹がお正月に飾られる理由は、縁起のよい植物「牡丹」に花姿と旬の時期がよく似ているからです。 昔は「牡丹」を飾ることでお正月を迎えていましたが、牡丹よりも丈夫で育てやすく、安価なことから、葉牡丹の人気が高まり、普及したといわれています。
