札弦市街から約7km、江鳶山を左手に斜里川に沿って進んでいくと高さ3mほどの滝があります。 平成14年にきよさと観光協会が行った一般公募により、この滝に「さくらの滝」という名前がつきました。 海に渡ったヤマメはサクラマスとなって、毎年約3,000匹ほどが戻ってきています。
斜里川 サクラマス 何匹戻ってくる?
6~8月にかけて毎年約3,000匹ほどのサクラマスが海からこの川に戻ってくるそうです。 3カ月で3000匹は多いとは言えないのですが、この滝は簡単には上れないので、サクラマスは何度も何度も挑戦します。 その結果、7月前後はほぼ確実にジャンプしている姿が見えます。
清里 サクラマス 何匹?
どきどきしながら訪れました。 斜里郡清里町字清泉。 幅10m、落差約3.7m。 毎年約3000匹のサクラマスの遡上が見られる滝で、6月上旬から8月上旬にかけてサクラマスがこの滝を飛び越えようとジャンプする姿が見られる。
サクラマス なぜ遡上?
その後はずっと海で暮らし、成熟すると産卵のために川に遡上する。 川で生活するためでない。 卵を淡水で産むため、単にその目的のためだけに河川に遡上する。 遡上して産卵を終えれば死んでしまう。
