蒸散じょうさん 植物において,主として葉から水分が水蒸気になって出ていく現象。
葉まで行き渡った水はどうなる?
葉まで運ばれた水は,水蒸気となって,主に葉にある小さい穴から体の外へ出ていきます。 このように,植物の体から水蒸気が出ていく現象を蒸散といいます。 実験1では,植物が根から取り入れた水は,根,くき,葉の中にある細い管を通って,くきや 葉に運ばれることがわかりました。 葉まで運ばれた水は,そのあと,どうなるのだろうか。
水は葉のどこを通る?
くきや葉には、水や養分 が通る管(道管という)があり、この管で、葉 や花、くきの生長する部分などに、根から吸い 上げた水や養分が運ばれます。
水は植物のどこを通るのか?
水は,植物の根,茎及び葉を通っている。
葉っぱに水滴ができる のはなぜ?
葉の表面には、『クチン』と呼ばれる水を通さない蝋があり、さらにその上に『ワックスの粒』があります。 この2種類で『クチクラ層』となり、水をはじいていたり、水滴がボールのようになったりする現象の理由です。
