葉ごぼうはゴボウの根ではなく、茎(正確には葉柄)を主に食用にする野菜です。 見た目からは想像できないほど食感が柔らかく、また、ゴボウ独特の香りも持っていることから、いろいろな料理に利用できます。 葉ごぼうの産地としては、大阪府八尾市、福井県坂井市が有名ですが、高松市も隠れた大産地です。
若ごぼうって何?
八尾市の特産品「若ごぼう」は、根を食べるふつうのごぼうとはちがって、葉、軸、根のすべてを食べることができる野菜。 「葉ごぼう」ともいわれています。 栄養価が高く、食物繊維は、サツマイモの約1.4倍、鉄分はほうれん草の約1.6倍ふくまれているのだとか。
葉ごぼう 何科?
●キク科ゴボウ属 葉ごぼうは根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているもので、主に「越前白茎」という品種が使われているようです。
ごぼうの旬はいつですか?
●ゴボウの旬は 滝野川ごぼうなど関東を中心に栽培されている長いものは晩秋から冬が旬になります。 一方、初夏には夏ごぼうとも呼ばれる新ごぼうの旬で、こちらも柔らかく香りが良いのでまた違った味わいが楽しめます。 関西では若ごぼうと呼ばれる葉ごぼうを食べる食文化もアリ、これは春先に旬を迎えます。
ごぼうのあく抜きは何分か?
【水にさらす方法】ボウルにごぼうがつかる程度の水(分量外:適量)、ごぼうを入れて3分おき、水気を切る。 切り方が変わってもさらし方は同じです。 新ごぼうを使用する場合はさらす時間を1分に変更してください。
