小陰唇は下着や生理用品などさまざまな物質に直に触れる機会が多く、接触性皮膚炎を引き起こすことがあります。 発症すると、強いかゆみや痛み、発赤などを生じ、重症な場合にはびらん(ただれ)や 水疱 すいほう などの皮膚症状を現して腫れることもあります。 27 февр. 2020 г.
小陰唇 かゆみ 何科?
デリケートゾーンがかゆい時は、皮膚科・婦人科・産婦人科のいずれかを受診しましょう。
小陰唇 しこり 何科?
受診に適した診療科は婦人科や産婦人科ですが、かかりつけの皮膚科がある場合はそこで相談するのもよいでしょう。 受診の際には、いつからしこりがあるのか、痛みやかゆみなどの随伴症状、大きさの変化、しこり以外の症状などを詳しく医師に説明するようにしましょう。
外陰唇 ただれ?
これが外陰炎です。 症状としては外陰部が赤くただれて、ヒリヒリした痛みやかゆみが生じます。 また、これらの症状は、歩行時などの外陰部がこすれあったりする場合や、排尿時には特に強く感じられます。 炎症が悪化すると小陰唇や前庭部が腫れ上がり、ねっとりとした分泌物におおわれたり、膿が出たりするようになります。
生理ナプキン ただれ?
ナプキンかぶれが起こる原因の1つは、ショーツ内のムレです。 ナプキンをしていることと、経血が出ていることでショーツ内が普段よりも湿っている状態になっています。 肌が湿った状態で、ナプキンに吸収されなかった経血や湿気による汗がさらにショーツ内の湿度を高め、肌を刺激します。
