北海道は、かつて蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、13世紀頃から本州の江戸時代にかけては先住民アイヌ民族独特の文化の時代が続いた。 明治2年(1869)、箱館戦争が終わると新政府は蝦夷地を北海道と改名し、開拓使を設置。 明治7年(1874)には屯田兵制度を設け、北海道の開発に着手した。
蝦夷地 いつからいつまで?
日本大百科全書(ニッポニカ)「蝦夷地」の解説 1869年(明治2)に改称されるまでの北海道の旧称。 ただし、古代、中世は、夷狄ヶ島(えぞがしま)、蝦夷ヶ島という言い方が一般的であった。
蝦夷地 何年?
江戸時代の中期に飛騨から蝦夷地(北海道)に進出し、四代・91年間に渡って蝦夷地で事業を行うとともに、アイヌやロシアなどの北方世界と交流した商人がいた。
アイヌ民族何年から?
アイヌ民族は、おおよそ17世紀から19世紀において東北地方北部から北海道(蝦夷ヶ島)、サハリン(樺太)、千島列島に及ぶ広い範囲をアイヌモシリ(人間の住む大地)として先住していました。
蝦夷 何時代?
古代(~平安時代)|蝦夷(えみし)とは?
