ナツメ(棗)は、果実を食用にするクロウメモドキ科の落葉高木です。 栄養効果が高いことで有名なデーツはナツメヤシの果実であり、ナツメ(棗)とは別種です。 ナツメ(棗)の果実は、青い時は青リンゴに似た甘味と食感があります。
夏目は何の木?
ナツメ(棗、学名:Ziziphus jujuba)は、クロウメモドキ科の落葉高木である。 和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来する。 中国植物名(漢名)は、棗(そう)という。 果実は乾燥させたり(干しなつめ)、菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられる。
ナツメの実ってどんなの?
ナツメは生で食べるとリンゴやナシに似た食感があり、ほんのりした甘みと酸味があります。 果肉の質はリンゴとよく似ていて、中心に縦に細長い種が入っています。
夏目は何の実?
なつめとは、クロウメモドキ科の落葉高木で、中国北部を原産地とするフルーツです。 なつめは、夏に黄緑の花を咲かせ暗めの赤色をした楕円形の実を付けます。 この実の部分が一般的になつめと呼ばれ、漢字では「棗」と書きます。 初夏になって葉っぱから芽を出すことから、「夏芽=ナツメ」と呼ばれ始めたことが、名前の由来です。
棗 は 何 年 で実がなる?
収穫時期10月頃樹勢強耐寒性・耐暑性強受粉樹一本で実が付きます 自家結実性あり結実年数新苗を植え付けてから初めて実を付けるまで4~5年
