ナツメは中国やヨーロッパで古来より栽培されている果実のなる樹木です。 ナツメはクロウメモドキ科ナツメ属に分類されています。 原産地は中国から西アジアまでです。 樹高が10m〜15mにも生長します。 21 мая 2020 г.
夏目は何の木?
ナツメ(棗)は 中国五果のひとつとして知られる果樹で、夏に芽吹くことで「夏芽」が名の由来といわれています。 1本で実をつけ、丈夫で栽培しやすい果樹です。 新梢の葉のつけ根に黄白色の花を咲かせます。 つやつやとした実は、赤味を帯びると美しく カリッとした食感でさっぱりとしたリンゴのような味です。
ナツメの実ってどんなの?
ナツメは生で食べるとリンゴやナシに似た食感があり、ほんのりした甘みと酸味があります。 果肉の質はリンゴとよく似ていて、中心に縦に細長い種が入っています。
ナツメの花ってどんな花?
和名は、「夏芽(なつめ)」の意味で、初夏に新芽を伸ばすことに由来します。 樹高は10~15mと大きく生長します。 初夏になると、光沢のある枝を伸ばし、葉っぱの脇に淡い黄色の花を咲かせます。 その花が、8~10月にかけて結実し、楕円形をした緑色の実になります。
ナツメの木はどんな木ですか?
ナツメ(棗)は、果実を食用にするクロウメモドキ科の落葉高木です。 栄養効果が高いことで有名なデーツはナツメヤシの果実であり、ナツメ(棗)とは別種です。 ナツメ(棗)の果実は、青い時は青リンゴに似た甘味と食感があります。 完熟すると茶に近い赤色となり、果肉は柔らかく変化します。
