夏菊の挿し木はいつすればいいか?
菊(キク)の増やし方! 挿し木の仕方や時期は? 5月上旬頃に、茎を5~10cmほど切って挿し穂にします。 切り口を斜めに切り、2時間ほど水に浸けたら、先端の葉っぱを3~4枚残して、鹿沼土(極小粒)5:バーキュライト3:赤玉土(小粒)1:くん炭1の割合で混ぜた土に、深さ1.5~2cmの穴を空けて挿します。
菊の切る時期は?
秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。 これを「皐月の切り戻し」と呼びます。 菊の株元から2〜3cmのところで切り戻しを行います。 菊の背丈によりますが、下の葉が3〜4枚ついているくらいのところで切ると、幹が数本に分かれて低く育ちます。
寒菊の挿し芽の時期は?
◇挿し芽(8~9月) 挿し芽に使用する芽は、勢い良く伸びた茎の先端を6~7cm摘み取り、茎の基部1~2cm付近の葉を取り除き、刃物などで5~6cmの長さに調整します。 挿し芽床は深さ5~6cmの箱や鉢に、排水の良い赤玉土や鹿沼土を入れて準備します。
菊の花は挿し木ができますか?
竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。 挿し穂に発根促進剤を使うのも効果的です。 挿し終わったら細かい目のジョウロでたっぷり水をやり、用土と挿し穂をなじませます。 挿し木した後は、半日陰に移動させるか、寒冷紗などで覆って直射日光を防ぎましょう。
