症状としては、疲れやすくだるい・食欲がなく胃がもたれる・よく眠れない・立ちくらみやめまいがする・頭痛や肩こりがする・便秘や下痢…などがあります。 夏バテが8月の暑さ真っ盛りの時期に起きるのに対し、秋バテは涼しくなる9月以降に起きてきます。
夏バテはいつ頃?
夏バテとは、8月の暑い時期に体力や食欲が低下し、なんとなく体がだるい・食欲がないといった不調があらわれる症状のことです。 しかし、涼しくなった9月下旬頃から、体がだるい・食欲がないといった夏バテに似た症状があらわれてしまうことがあります。 これを「秋バテ」と呼びます。
夏バテするとどうなる?
夏バテの症状 高温多湿の夏に体が対応できなくなり、体がだるい、食欲がない、体が熱っぽい、頭痛がする、めまいや立ちくらみがする、やる気が出ない、疲労がとれないなどさまざまな症状が出ます。 ウイルスなどの感染に立ち向かう免疫力も低下します。
夏バテ どうすれば?
夏バテ解消には、食事・運動・睡眠のバランスを整えることが大切です。 栄養バランスの取れた食事、無理のない適度な運動、十分な睡眠によって自律神経のバランスを整え、元気に充実した夏を過ごしましょう! もし、夏バテの症状が重い場合や長時間不調が続く場合は、市販の薬やビタミン剤、ドリンク剤などを活用することも一つの方法です。
夏バテの由来は?
夏バテの語源は諸説ありますが、有力なのは、競走馬が走り疲れて足がもつれることを意味する競馬用語「ばたばたになる」が縮まって「ばてる」になったという説です。 もう1つ有力なのは、「疲れ果てる」の「はてる」が転じて「ばてる」になり、スポーツ選手たちが俗語として使っていたのが広まったという説です。
