無機質一般の機能を要約すると、(1)体組織を構成する。 Ca、P、Mgなどがその例で、とくに骨や歯の無機成分として重要である。 (2)他の成分と結合して、生体の構成成分となる。 血色素を構成するFe、細胞膜や細胞質を構成するP、Sなど。
無機質 体の何%?
ミネラル(みねらる) 生体を構成する主要な4元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外のものの総称。 代表的なものはカルシウム、リン、カリウムなど。 生体を構成する主要な4元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外のものの総称で、無機質ともいいます。 ミネラルは体内で合成できないため食物として摂る必要があります。
無機質 どんな食べ物?
・カルシウムを多く含む食材 カルシウムを多く含む身近な食材は、干しえび、かたくちいわし(田作り)などの魚介類、ひじきなどの藻類、ナチュラルチーズやヨーグルト、牛乳などの乳製品、ごまやアーモンドなどの種実類などがあります。 カルシウムは、ビタミンDとともに摂取することで吸収効率が高まります。
無機質を取らないとどうなるのか?
ミネラル不足は鬱や低体温、貧血、肌荒れや肩こり口内炎、体重増加、免疫力にも関わってきます。 その他にも疲れやすく集中力がなくなったり、イライラしやすくなったりします。 また、甲状腺腫などの欠乏症や、骨粗しょう症になるなど、さまざまな症状が発生してくるのです。 ですが、逆に取り過ぎた場合も過剰症を引き起こします。
ミネラル不足 何を食べる?
豆類、海藻類、小魚類は理想的な食材 豆類や海藻類、小魚類などはミネラルを豊富に含む理想的な食材です。 普段の食事にひと手間加えて、ミネラル不足を予防しましょう!
