微生物とは目にみえないくらい小さな生物のことです。 細菌、菌類、ウイルス(※注)、微細藻類、原生動物などが含まれます。
微生物 何生物?
“微生物”とは目に見えないほど小さな生物をまとめて表現したもの。 生物学的には、原核生物である細菌や、カビや酵母などの菌類、原生動物や微細藻類などの原生生物といったさまざまな生物群を含んでいる。
微生物はどこにいるのか?
微生物は、どこにでもいます。 例えば、空気、川、湖沼、水田、畑、海、動物や植物の身体など。 なかには、熱い温泉や冷たい雪の中で生活するものもいます。 微生物は、風にのって地球のどこまでも飛んで行きます。
微生物 何細胞?
地球上のすべての生物は細菌、古細菌、真核生物の3つのドメインに分類されるが、細菌および古細菌はほとんどが単細胞生物であり、そして多細胞性を示す種も含めてすべてが微生物である。
微生物は何種類いるのか?
上に掲げた「415〜615×10の28乗」は、地球上に生きている微生物の総数を推定したものですが、これを計算すると兆(10の12乗)の上の単位である京や垓、を超して「穣」(10の28乗)まで達するのですから、まさに天文学的な数字になります。
